どんなときに錠前交換をご依頼いただけますか?
錠前を交換するのは、鍵をすべて紛失したとき、退去した借主から鍵が返却された後、離婚・別居の後、あるいは単にシリンダーが固い、軋む、滑らかに回らなくなったときです。お隣が空き巣に入られたなら、A2P★★や★★★に上げる絶好のタイミングです。Vachette、Bricard、Heracles、JPM、Mottura といった比較的新しい製品なら、ほとんどの場合シリンダー交換だけで済みます。古いレバータンブラー錠や、長年の使用で歪んだ錠ケースの場合は、錠前を丸ごと交換します。
作業の進め方
まずは診断から。多くの場合、ドアの木口とシリンダーのWhatsApp写真だけで十分です。現場ではシリンダーの芯々距離と長さを測り、ドアの厚みを確認したうえで、部品を発注するか、車に積んである在庫から取り出します。古いシリンダーを外し、新しいものを取り付け、調整し、実際の使用条件で何度も動作確認をしてから、新しい鍵をお渡しします。おすすめしているのはクラッチ機構付き(débrayable)シリンダー:内側に鍵が挿さったままでも、外から開けられるタイプです。
クイックFAQ
- 夜間も対応していますか? はい、24時間対応です。
- 傷をつけずに作業できますか? 技術的に可能な限り、常にそうしています。
- 保証期間はどのくらいですか? 部品・作業ともに2年です。

